地方都市のおっさんずゲイ

地方都市 未知との遭遇

さすが地方都市

人口が多いと人間性も様々だね

地方都市にでてきて思ったことは

ネコの多さゲイの遭遇率の高さ

人口やお店が多いから食べ残しや残飯が出てネコにとっては

食べものに困らないから住みやすいのかな

夜になれば盛りがついてミャ~ミャ~うるさい

野良ネコのケンカも騒がしいし

ゲイのおっさんたちも片田舎でははみ出し者とされ

都市にでるしかなく、はみ出し者同志が集まってくるのであろう

田舎には田舎の良さ、都市には都市の自由がある

深夜の公園

吾輩が深夜12時くらいにランニングと筋トレを都心部の大きな公園で行っていた

私以外にも数人おなじようにトレーニングしている人もいた

さすが地方都市、深夜でも多くの人が出歩いている

吾輩はランニングを終え人の邪魔にならない階段の広場で筋トレを始めていた

そんな吾輩のもとに近づいてくる人影が見えた

わざわざ階段を上ってくるのである(ちなみにこの階段から他へは移動はできない)

そして吾輩から3メートルくらいの距離で立ち止まった

深夜なので警戒してみてみると

G短パン白ランニングを着たワイルドな男がいた

深夜にサングラスアゴヒゲもっさりの野郎だ

男は吾輩を30秒ほど嘗め回すように観察した後

対象から外れたのか再び歩き出していった・・・

深夜の帰り道

吾輩が都心部のリラクゼーションのお店から自転車で帰宅途中

テレビ局と隣に大きなお寺がある

そのお寺はたまにこの世の者ではないものがでることで有名な場所だった

吾輩はそんなことを少し思い出しながら何気なく通り過ぎようとしたそのとき

細い路地から気配を感じた

人影が見える

1つじゃないな

2つだ!

暗がりで見えたのは人が抱き合ってイチャついている光景だった

吾輩は大して気に留めず通り過ぎようとした

が何かしら違和感を感じた

その間 1秒

振り返り2度見したその先には

お〇ぎとピ〇コにそっくりなおっさん二人口づけをかわしているではないか!

何かにとり憑かれるように絡み合う男魂

吾輩は足早にその場を去った・・・

深夜のリラク店にて

お店にて吾輩の友人スタッフが施術にあたっていた

そのお客は友人指名でくるアニメ映画の巨匠宮〇駿似の中高年男性だった

友人スタッフは吾輩にこんなことを言ってきた

「黄昏さん、あのハヤオ変態なんすよ」

その中年男性は施術中に喘ぎ声を出すという

うつ伏せ時に頭の方へ立ち位置を変えると顔を上げてくるとか

ベッド横に立っていると手を動かして友人スタッフのイチモツをタッチしオイタしてくるとのこと
※オイタとは メンエス業界語であり、いたずらみたいなことです。

友人スタッフは誰からも愛されるトト〇似のオトコでもあった。

それはしかたない・・・

ハヤオ大先生は友人スタッフの「まっくろくろすけ」と遊びたかったのでしょう

おしまい